ぽえりぃのうつ病日記

うつ病闘病中、ぽえりぃです。今年で30歳になります。2016年5月から休職し、その後、退職しました。今は実家で自宅療養中です。

抑鬱状態再来

昨日、わたしにしては色んな人とコンタクトをとりメッセージを交わしたり、とある人の「〇〇さんへの思い」を知ったりして、人と関係を持つことが多い日でした。


夜遅くまで「人間関係」ってなんなんやろ(京都で長年暮らしていたので関西弁がたまに混じります)って考えていました。


相手のことを理解するなど、不可能なこと。当たり前ですよね。知れば知るほど分からなくなる。でも知りたいと思ってしまうわたしがいる。なんでやろう?と。


思うに、わたしが人のことを知りたい!と積極的に思うのは、わたし自身の型に合うような人を求めているからなのです。孤独で淋しい。そう思うことが少なからずあります。人は一人で産まれ、一人で死んでいくもの。だから人との関係を重視するより自分の中身を膨らませて生きていく方が良いと割り切ってから、鬱状態が良くなったのは事実です。今までのわたしは人に期待し過ぎていた節がありました。相手が自分が思っていた人と明らかに違い過ぎると思ったら、ガックリときてしまう。そんなわたしでした。


焦りすぎたのでしょうね。ずっと自分の好きなことだけして体調は安定していたのですが、周囲にいる人のことも諦めずに理解したいなんて思ってしまって。当たり前だけど、相手は自分が思っていたような人ではなかった…と知り、それもまた新鮮なのですが、どっと疲れてしまいました。「所詮他人は他人」と割り切って接することで良好な人間関係を築けると思うのですが、わたしは相手の心の声が聞きたくて。そうでないと私が安心できないんです。


傲慢な考え方だなと思いながら、「一人で生きていくこと」の重要性を再確認しました。


人間関係って難しいですね…。狭く深く人と関わってきた者としては、どうやって社会性を身につけていくかが課題であると思っています。


でも「一人で生きていく」にしろ、他人に心を傾けることのできる人がいるから救われてる自分もいます。そういう人を求めている勝手な自分。自分も他人に少しでも心を傾けていたい。でも、まだ早いのかな。焦りは禁物。いまはまだ自分のことに一生懸命なわたしです。


いつか、人と互いに信頼できる関係を築いていきたい。そんなとりとめのないことを考えている朝です。

体力をつけたい!

うつ病を患う前から思っていたことなのですが、「体力をつける」ことの大切さをしみじみと感じているけふこの頃です。


わたしはずっと教職についていて、3つの学校で教えてきました。最初の二校は「非常勤」で働いていました。授業だけ教えていればいい環境で、しっかり授業準備も出来たし体力的にも問題なく、なんとかやっていました。最後に勤めた学校では正規社員として働いていたのですが、なんとたったの二ヶ月でダウン。うつ病を発症し、「いますぐ学校を辞めてください」と医師に言われてしまいました。


原因は体力不足だったのだと思います。身体と精神はつながっていることを実感しました。最後の学校では違う種類の授業を3つ、週18コマの授業、やったことのない部活の指導(体育会系の学校でした)、校務分掌(海外の提携校とのイベントを企画したり、研修旅行の企画をする部署にいました)、学級委員会の顧問。そして、大量にある◯◯会議。◯◯には色んな名前が入ります。合計8つの種類の会議がありました。これを同時進行でこなしていくのですが、体力不足のため、疲労がたまっていました。そうなると、判断能力も衰えていってミスをしてしまうこともしばしば。


土日祝は部活の練習試合が必ず入っていましたし、毎日放課後の部活に顔を出さないといけません。部活に関する知識をインプットすることもままならない状態だったのできつかったです。授業をしっかりしたいタイプだったので、せめて授業準備だけは…と思っていましたが家には寝に帰るような状態で正直万全なものを用意出来ませんでした。自己否定の日々でした。


いま現在、定期的に運動をしたいと思いつつも、なかなか出来ないでいます。唯一、週に一回のペースで予定が入っているので運動と精神的体力をつけるため出掛けています。


さすがに週一だけだと少ないなぁと思い、あと2日ぐらい定期的な予定を入れたいと考えています。ジムに行くことも考えたのですが、自身を鼓舞して行かないと続かないと思い、やめました。「確実に予定が入っていて、行かなければならない」状態に持っていきたいなぁっと。


そこで目に入ったのが、ピラティスのグループレッスンです。自分の好きな時間に自由にどうぞ〜なジムよりは、予約をしてお金を払って参加するレッスン形式の方がまだ行くことができるのでは…


ピラティスは、元々、怪我をしてしまって運動できなくなってしまったピラティスさんが激しい動きでなくとも筋力をつけることを考えて作られたものだそうです。激しい動きじゃなく、ゆっくりとした動作で筋力を鍛える!これは体力のない自分でもいけるのでは?!と期待大です!


まだ予約してませんが、来週体験レッスンに行こうと思っています♪体力つけるのはほんとに大事。。

抑鬱の時にオススメ!

抑うつ状態の時、何にもしたくない時、ただ横になっていたい時。そんな時は何にも考えず頭を空っぽにできることをするようにしてます。


オススメなのは…


① 銀魂のアニメver.を見続ける

② 簡単な数式を解きまくる

③ 福田雄一作品を見続ける


の3つです。①の「銀魂」アニメは最初の方は本当にしょうもない内容です。アホな登場人物たちがしょーもないことをひたすらしている基本1話完結のアニメ。アホすぎるので気づいたら寝てます笑 たまに自然と大爆笑しています。そんな時は自分も笑える元気があるんだなぁと認識できます。


②は、これも何も考えずに没頭できるので良いです。中学生ぐらいのレベルだとスラスラ解けるし解けたら達成感が得られます。


③は、①と同じですが、「勇者ヨシヒコシリーズ」やAmazonで配信されてる「宇宙の仕事」など本当にしょーもないけど、ダラダラ見続けることが出来ます。福田雄一監督作品の特徴ですね。ちなみに銀魂の実写映画も彼が担当しています。


特におすすめしたいのは、やっぱり①の銀魂アニメですね。一話で完結ってのも良いし、本当に頭空っぽ状態になれます。夜眠れない時とか、抑うつ状態に最適だと個人的に思います。ですので、是非お試しください!うつ病は真面目な人がなると言います。斯く言うわたしも真面目すぎる所があるのですが、銀魂見てると真面目な自分が馬鹿らしくなります。テキトーでいいんだなぁと肩の力が抜ける。しょーもないアニメですが、そこが銀魂アニメの良いところなのかな。


https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E9%8A%80%E9%AD%82_(%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1)

皆さまに感謝

ここ四日、外に出ていません。ぽえりぃです。


精神状態をよくするために運動をしなくてはと思いつつも、運動出来ていない状態が続いています。なんだか、毎回同じ様なことを綴っている気がします。けれど、自分の中にあるモヤモヤする気持ち、焦る気持ちを吐き出すことの出来るこの「場所」が今のわたしにとってとても大切なものなのだと実感しています。


どのくらいの方が見て下さっているのかは分かりませんが、ただただ自分のどうにもならない気持ちを吐き出すだけのしょうもないこのブログを見て下さってどうもありがとうございます。NICE!をくれる方々もありがとうございます。わたしの自分勝手に吐き出した言葉になっていない言葉を見て下さっている方がいらっしゃるということがとても励みになっています。そのように思うのは、私自身、常に「孤独感」を抱えているからでしょうか。社会から切り離された場所で生きているわたしですが、人とのつながりが全くないとなると、やはり寂しくなります。「孤独」だからこそ出来ることもあるし、そう思うことで得られる経験があることをわたしは知っていますが、どうしても人恋しくなってしまいますね。家の中にずっと一人でいると、ますますそんな気持ちは高まっていって。私の世代になると、皆仕事、子育てなどに追われている人が多いので中々会えることが少なくなっているなあと日々感じています。


そんな中で、こうして実際には会ったことはないけれど、確かにそこに存在している方々がわたしのブログを見て下さっているんだと思うと、とても心強く思うのです。自身の世界も広がりますし、そのような意味では、「ネット」の存在に感謝しています。そして貴重な時間を割いてこのブログを見て下さっている方々にも感謝いたします。ありがとうございます。あまり前向きなことを書いていませんが、楽しかったことや、嬉しかったことなどもこれから書いていけたらいいなあと思っています。


ここまで読んでくださり、ありがとうございます。支えられています。




顔洗うの面倒くさい…時の最強グッズ

こんばんは。うつ病によりドクターストップで休職中のぽえりいです。


抑うつ状態の波を時々(月二回ぐらい…)経験しながらも、なんとか生きています。抑うつ状態の時は引きこもってしまい、体力も落ちてしまい、どうしても焦っては落ち込んでしまうことがあります。


汚い話ですが、お風呂に入ることはもちろん、顔さえ洗うのも面倒くさくなってしまいます。お風呂に入ること、朝に顔を洗うこと。それが出来れば「よし!」と行動に移すことも出来ますが、抑うつの時って中々難しいんですよね。そのままずるずる何もせずに一日を過ごしてしまって「あー自分って駄目人間だな」なんて思ってしまって。自分を責めることが一番うつ病には悪いのですが、どうしてもそう思ってしまいます…


まさしく今日がそんな感じの日でした。「欲求」がない状態…。何もしたくないんです。仕事探さなくちゃ、読みたい本読まなきゃ、借りた漫画を期日までに読まなきゃ、映画見なきゃ、外に出なきゃ…「~しなくてはならない」という焦った状態。でも、何もする気が起こらない。ここに書く事でそう思っていた今日一日の私が冷静に見えてきました。「治るもんも治りにくい」状態に自ずから追い込んでいる自分。ゆっくり、ゆっくり、焦らず、ですね。そう思うことは中々難しいのですが、「急がば回れ」と自分に言い聞かせて生きていきたいと思います。


以上のようなことはうつ病経験者の方であれば、誰しもが経験することだと思います。そこで、「顔を洗うのも面倒くさい」状態を打開する商品を見つけてしまいました!



「サボリーノ」という商品名。これこそ「面倒くさい」私にぴったりだと思いました。どういう商品かというと、顔を洗わずにこのパックを一分ほどつけておくだけで、「洗顔・化粧水・下地」の三役を担ってくれるというものです。朝に顔を洗うのが面倒くさいけれど、肌は清潔に保ちたいという人にぴったりの商品です。@コスメのサイトで顔のむくみに最適とのことで上ランクにあったのも決め手のひとつで、すぐにAmazonでポチッとしてしまいました。そして実際に使ってみたのですが、油でベタベタな顔がスッキリ!(本当に汚くてすみません…)ひんやり効果もあって、毛穴がきゅっとしまっていく感じも気持ちが良かったです。どうしても外に行かないといけない時など、このパックをして、ファンデを塗るだけでOKです。「あーこれは私のための商品だ…」と心底思いました笑 気楽に外に出ることが出来るようになりました。引きこもり時もベタベタな肌を気にせず、顔の引き締め効果もあるので少しテンションが上がります。ただ、難点は薬局で買うよりも少しお高めなところでしょうか。しかしこの商品は大変な人気商品なため、薬局で売り切れていることがほとんどのこと。発注もなかなか追いつかないとのことです。薬局で買うより多少高い値段が設定されていますが、少しでも自分の「面倒くさがり屋」な面を克服できる!ちょっとは自分の肌に自信が持てるようになるかもしれない!
との一心で購入しました。


うつ病の時には、自分を決して責めてはいけない。顔が洗えなくてもいいんです。ただ必要に迫られたときに、サボリーノのパックがあれば、心の負担が少しは減るかと思います。洗顔が面倒くさくなってしまった時、是非試してみてください。