ぽえりぃのうつ病日記

うつ病闘病中、ぽえりぃです。今年で30歳になります。2016年5月から休職し、その後、退職しました。今は実家で自宅療養中です。

空振りの日

風邪ひいた。寒気して、喉が痛くて。生姜、蜂蜜、柚子果汁を混ぜてお湯で割って飲んだ。何もする気にならない。クラクラして二回ぐらい転んだ。ちょっとおかしい。


気のおけない大好きな友達に電話してみる。1時間半ぐらいお話できた。安心して本音で話して、大笑いしたりなんかして、電話を切った。曇っていた気持ちが晴れていった。


コンビニに出掛けて、食べやすいゼリーを買う。食欲もない。暖かい昼だった。汗をびっしょりかいた。


今日は大学の授業の日。風邪で行けなさそうだなぁ…化粧したくない。着替えるのめんどくさい。でも、行こう!と思えたから、準備した。急いで準備してたら、また転ぶ。なんか調子がおかしい。でも行ってみようと思って、着の身着のまま大学に出掛けた。BBクリームをさっとぬって、紅をひく。


いつもは各停でゆっくりいくのだけど、急行に乗って、授業に間に合うように少しだけ急いだ。


大学には始業10分前に着いた。教室に向かう。電気がついてる。足早に向かう。すると…なんと、そこには誰もいなかった。休講だった。。がっくり。。せめて、師匠の研究室に顔を見せてみるかと思って、向かった。三回ノックする。中で師匠が何かしている音が聞こえる。しかし、無言。またノックする。ドアノブに手をかける。ガチッ。。鍵がかかっていた。師匠の鼻歌が聞こえる。そこで自分の名を名乗れば、出てくれたかもしれないが、卒論提出前の忙しい時期。諦めて、外に出た。


なんだか家に帰りたくない。久しぶりの外出だし、家で洗い物も片付けもせず出てきたので、母親に会いたくなかった。会ったらきっと、怒られると思った。


ふと思いついて、大好きな故郷、タイの料理をたべてみようと思い、新大久保に向かう。


パッタイ(タイ焼きそば)を頼む。独特の甘い味、酸味が懐かしい。たまには、いいか。一人で贅沢しても。「タイ」はわたしに元気をくれる。風邪のせいかちょっとぼーっとはするけれど、満足。


タイ…大好きだ。還りたい。


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